アメリカをはじめ世界では今、レーザーによる視力回復治療がブームになりつつあります。プロゴルファーのタイガーウッズは、治療後なんとツアー六連勝の快挙。日本でも、レーザーによる近視治療について、多くの情報があふれてきました。しかし、いったいどの情報を信じたらよいのでしょう。はたして、視力に悩む人にとって福音になるのか?メガネやコンタクトがいらない日が実際にやってくるのか?この疑問への答えは、年間100万人がレーザー治療で視力を回復しているアメリカにあるはずです。そこで、ジャーナリストとして著者は、現実にアメリカの最先端の視力回復レーザー治療を受けることからスタートしました。0.1の著者の視力は、わずか15分の安全で無痛の治療で、1.0まで回復したのです。